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2006年8月 7日 (月)

Rosie & Maggie Moo

キャンパスにいるわんこたち。どっちも女の子です。

Rosie

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Maggie Moo

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ふたりは仲良し

Rosiemaggie_1

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2006年8月 3日 (木)

難しい問題。

またまたいろいろと考えてしまった。

安楽死。研究のために生まれてきた動物たち。

よく考えてみると動物たちは何のために生まれてきたのだろうとか、考えるのだろうか・・・。
ただおなかがすいたらご飯食べるし、眠かったら眠る。
彼らのやるべきことを本能のままにやっているだけなんじゃないのだろうか。

こんな狭いケージに入れられてかわいそう・・・って言うけど、動物たちはケージの中からどんな気持ちで外見てるのだろう…。人間に生まれてきた私には一生知ることの出来ない気持ち。あー、外に出たーいとか思ってるのだろうか・・・。
ケージの中で生まれてケージの中で育った彼らに“外”なんて言葉が存在するのだろうか。言葉・・・? 彼らの世界に言葉なんてない。人間は考えるとき言葉で考える。動物たちは一体どうやって考えているのだろう。
たまに、なにか言葉には出来ないもやもやした気持ちになることがある。
言葉に出来ないくらいうれしい気持ちになるときがある。
言葉にならない気持ちというのは動物たちの感じる感じ方に近いものなのかなぁ。

実際研究に使われる動物たちをかわいそうと思うのは私の自分勝手な意見なのだろうか。彼らは一生懸命生きているだけだし、それを敬う気持ちがあればいいのだろうか。

弱肉強食。
シマウマを食べるライオン。
小鳥を食べる鷲。
自分が生きるために自分よりも弱い動物を食べる。
これで地球はなりたっている。

研究のために動物を繁殖して利用する人間・・・。

人間って変な生き物だ。

(人間のみなさんごめんなさい。これは私の独断と偏見に満ちた意見なので、もし気を悪くされたらすみません。)

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2006年8月 2日 (水)

死について

    考えてみる。

今日の授業で動物の安楽死(Euthanasia)についての話がありました。実際近いうちにこの授業の中でねずみを安楽死させて注射の練習などするので、その時になるべく取り乱したりしないように、カウンセラーの人とかも来てちょっと話をしてくれました。

動物のことを考えて、もっとも苦痛の少ない方法で殺すって言うけど、動物のことを考えたら殺さないのが普通なのに・・・ってどうしても思ってしまう。
動物のことを考えるなら動物を研究なんかに使うことは間違ってるんじゃないかってさえ思ってしまう。

病気や怪我で苦しんでいる動物を安楽死させるのと、私たちの単位のために健康な動物を安楽死させるのとでは、全然話が違うし、こんなことを考え出したらきりがなくて、とても答えにはたどり着けそうにありません。
ただ、私はいつもいつも感謝の気持ちを忘れないようにしています。

クラスには学校で生まれたねずみをもらってお家で飼っている人もいて、特にその人たちにとっては相当複雑な気持ちだろうなぁと思う。
解剖するねずみも自分の飼ってるねずみも見た目はそっくりだし、解剖の最中にも彼らのことを考えるって言ってたし。

もし私の飼ってる犬と同じ種類の犬が目の前で安楽死させられたら、私には耐えられる自信がちょっとないなぁ…。

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