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2006年11月30日 (木)

早く飛行機に乗りたい。

なんとか無事に今日の朝再テストも受け、忘れていた提出物も出し、

無事に日本に帰れる日がついにやってきます!!

うひゃーー。荷造りも無理やり終わらせ、(重量大丈夫かな。。)

あとは明日起きて空港に行くだけ!

これが私にとってめっちゃ緊張の種なんだよなぁ。

今もキーを打つ手が震える・・・・。

思えば、日本からこっちへ来るときも家を出るとき、相当緊張したなぁ。

トイレ何回もいってた。

いざ空港に来てチャックインさえ済ませばこの緊張から開放される。

明日の朝はともだちのCarrieがバスステーションまで車で送ってくれるから、Carrieに癒してもらおう。

しかし、Carrieはなんていい人なんだ。こんないい人なかなかいないぞ。

日本のお土産いっぱい持って帰ろう。

よし、それではしばらくこの緊張と戦います。 おやすみなさい。

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2006年11月28日 (火)

観てきたよ。

  SAWⅢ。  

うん。こんなもんか。しかしグロいグロい。見ていてちょっとストレスたまるな。

話はおもしろいと思います。

3つながりで日本に帰る日までもあとⅢ日です。

邦画もいろいろみたいな。

 

あ、そういえばこの前の数学のテスト返ってきた。

100%まで1/2点だった・・・・・。

それはそれはびっくりする間違いを犯していた。もう無意識です。

おそるべしケアレスミス!くやしぃ~い。。

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2006年11月20日 (月)

ほんとは先週あるはずだった数学のテストを受けてきました。

この授業は次の学期にある、Laboratory Math(一体何物…)の準備科目みたいなもので、日本でしっかりとした(?)数学教育を幸いにも受けていた私にはちと簡単で、こちらで唯一気楽に受けられる授業です。

おばあちゃん先生のWynneもとてもいい人で、普通気の重い月曜の一限目もいやと感じたことがありませんでした。

なのに、今朝。見知らぬおじさんがテストらしき紙の束を持って現れ、Wynneは先週やめたんだよ、と衝撃の一言・・・!理由まではし知らないのか、言ってなかった。

そのままテストを配られ、問題を解き始めると、・・ん?なんか違う。

テストもWynneが作ったものではなかったようで、絶対出るといってた問題が一問も出てなかった・・・。一番自信あったのに。。

別にやったことある内容だし、そんなに気にすることじゃないけど、せっかくWynneと、しかも初めて“英語で”数学を勉強してきて、その力試しの日にこんなスッキリしない事はありません。

あーあとちょっとで夏休みだよー。日本だよーっ。今週さえ乗り切ればーっ。

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2006年11月15日 (水)

春の雪

テストを二つ受けてさーて、また明日のテスト勉強もあるぞ・・・と気を重くしてバス停に向かおうとすると、外は雨が降っているではないか! もーう。

バス停まですぐ近くだし、さっと行くか。

「寒っ」

外に出ると、夏もすぐそこだというこの季節にありえない気温。

・ ・ ・ ハラハラハラ。。

紺色のシャツが白く染まる。

「雪っ!?」 

キャンベラなんだね、ここは。

三島由紀夫の「春の雪」が読みたくなった日でした。

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2006年11月 1日 (水)

Sheep Bleeding

今日はいつものAnimal Research Procedures の授業で、羊の採血をしました。

みんなで学校のバスに乗って、羊牧場(?)へ。

なんかCSIROっていう(オーストラリア政府の研究機関らしい)とこの施設だったけど、

周りなーんもないし、ただの田舎の農場にしか見えませんでした。

ま、そこで羊たちに会ったわけなのですが、小屋に入るとゴソゴソ ゴソゴソッっと

Dsc00984

ひつじたち、めっちゃ怖がってました。限られた空間の中で、いかに人間から遠ざかれるかだけを考えているように見えました。

隠れてるつもりでも丸見えだし、すーぐ届く範囲にいたけど、ひつじたちにとってはそれが重要な行動だったようです。

奥のほうにいた子からは少し安心感が伝わってきました。

Dsc00981

 

本題の採血ですが、一人がひつじを押さえて、もう一人が首の毛を切り、jugular vein (頚静脈)から採血します。毛の表面はめっちゃよごれてたけど、中にいくとふわふわおなじみの本格ウールにめぐり逢えました♪

先生にも助けてもらってなんとか血を採り、次は私がひつじを押さえる番。

たぶん初めてひつじにまたがりました。。

結構でかいし、力強いし、つきとばされそうな気もしましたが、そんなことも起きることなく、おとなしくしてくれてました。でもゼェーゼェー言ってました。

ごめんね、首のトコの毛切っちゃって。そして血ぃまでとっちゃって。

あのあとなんで首すーすーするんだろ?って思ったかなぁ。

ひつじちゃんたちに大いにお世話になったあとは学校に戻り、また細胞の割合見たり、顕微鏡で観察したりしました。

はぁ、また一個レポートがたまりました。

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