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2007年4月24日 (火)

ほったらかし

気づけば一ヶ月以上もここをほったらかしていた。

先タームも無事乗り越え、2週間のお休みに入り、その休みももう半分以上過ぎちゃいました。

早寝早起きが目標だったことがウソのように最近朝に会ってない気がする。あさー

予定や約束事が無いとどうしても朝起きれない。昼起きるから夜眠くない。悪循環です、うん。

木々が紅葉しててきれいです。

Dsc01339

(まだ朝ちゃんと起きてた頃に撮った写真。)

今日外に出たらもう葉っぱが散り始めていて歩道ににクッション敷いたみたいになっていました。

そうそう、この前図書館で借りた

劇団ひとり著の「陰日向に咲く」を先日一気読みしました、

そのほかに借りた室井滋さんの「すっぴん魂(コン)」も今日読み終わり、

今さくらももこの「さるのこしかけ」読んでます。

なんで私は室井滋さんだけ“さん”付けなんだろう、書いてから気づいたけど

なんかそれがしっくりきたんだよな。(ほかの二人に失礼極まりない)

とにかく、日本の本は読みやすい。いや、日本人の書いた文章は読みやすい。

なんとうか日本語でも英語の本を日本語に翻訳されてるのを読むのは日本語を読んでる気がしないんだよなぁ。なんていうか、日本語らしさがないというか。日本語のあたたかさがないというか。

私はそう感じてしまうのです。

いやー、劇団さんいいですねぇ。なんだかほかの2冊と同じでエッセイなのかと思ってたら小説だったんですね。何も知らずに借りて読んだからちょっとしたびっくりでした。

とてもうまかった。でも読みながら普通本読むときは思い浮かばない作者の顔やどんな風な思いで書いているのかが想像できて変な感じでした。だっていつもテレビで見てる彼が、自分が少し知っている気分になってる彼が書いてるんだなぁって思うとね。

普段は作者のことなんて裏表紙にあるちっこい写真で顔くらいはみるかもしれないけど、実際どんな人かも知らないし、作品を読みながら作者のことなんて思い浮かばないし。

「陰日向に咲く」は劇団ひとりが書いたからとかじゃなくて一つの小説としておもしろいお話だったと思います。ただ小説家としてではなく有名な彼が書いたことで読んでる間中ずぅーっとひとりさんのこと頭から離れなかったけど・・・。

そういった意味で新鮮な小説だった。

図書館にいろいろ日本の本があることは知っていたけど、こんなに偶然、簡単に劇団さんの本借りれてよかった。

うちのお母さんは半年以上も待ってやっと借りれたといってたからなぁー!

次はリリーさんの「東京タワー」借りたいなぁ。

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