2007年5月31日 (木)

Annie

ハウスメイトのChristineから、
「何日か家を空けるから、Annieの世話頼んでもいい?」
と頼まれたので、テスト前で焦ってたけど、喜んで引き受けたのであります。 (おこづかいもいただいちゃいました。)


昨日の解剖+生理学のテストも無事終わり、退屈な数学の授業も早めに抜け出して来て、Annieを散歩に連れて行ったのだけど、
彼女、すぐ疲れて帰りたそーうに今来た道を眺めているではないですか!

なに?もう帰りたいの??

近くの公園にでも行こうかなと思ってたから、
「もうちょっと歩こうよ」と促してみたけど、彼女は力尽きてペタリ、地面に伏せてしまいました・・。

Dsc01787

わかったよ、帰ろっか。

と引き返し始めると、はやいはやい。
ぐいぐいとリードをひっぱる彼女なのでした。

Dsc01788

家についてからもいっときハァハァ言い続けてました。
いつもあんま散歩行ってないのかな。
足も3本しかないから辛いのかな。

Dsc01789

何はともあれ とてもLovelyなAnnieちゃんです。ぴかぴか(新しい)
飼い主さん、明日帰って来るって言ってたから安心してね。

| | コメント (53)

2007年5月10日 (木)

オダギリジョーがやばい

気づけばもう5月。

4月のお休みがあけてからもう2週間が経とうとしております。

金曜日にはシドニーへの見学があります。朝の5時45分学校集合です。・・・・・!

早起きがんばります。

今日久しぶりに走りました。でも暴食もしました。気をつけます。

この前、なんのきっかけもなくオダギリジョーさんに惚れました。

いや、なにかきっかけはあったのかもしれないけど、よくわからない。

もともと嫌いじゃなかったし、彼の映画も何作かみたことあるし、でもそれが直接のきっかけではなくて、ある日突然それはきました。

日本に帰ったら彼の映画すべて見たいのです。おー! (ドラマも)

Odagirijoe_1   ぽわー!

てなわけで私も彼みたいに魅力的になれるように少しずつ努力して行こうと思います。

暴食なんかしとる場合じゃないよ、あぁた。

そうだ、先月23歳にもにもなったことだし。はぁ。

クラスの子に 最高でも19歳くらいにしか見えないと言われて、ちょっとうれしかった。

見た目の若さを保ちつつ、中身が成長できるようにがんばろうと思った。

オダギリさん待っててねぇーーーー!(妄想 突っ走り中)

| | コメント (67)

2007年4月24日 (火)

ほったらかし

気づけば一ヶ月以上もここをほったらかしていた。

先タームも無事乗り越え、2週間のお休みに入り、その休みももう半分以上過ぎちゃいました。

早寝早起きが目標だったことがウソのように最近朝に会ってない気がする。あさー

予定や約束事が無いとどうしても朝起きれない。昼起きるから夜眠くない。悪循環です、うん。

木々が紅葉しててきれいです。

Dsc01339

(まだ朝ちゃんと起きてた頃に撮った写真。)

今日外に出たらもう葉っぱが散り始めていて歩道ににクッション敷いたみたいになっていました。

そうそう、この前図書館で借りた

劇団ひとり著の「陰日向に咲く」を先日一気読みしました、

そのほかに借りた室井滋さんの「すっぴん魂(コン)」も今日読み終わり、

今さくらももこの「さるのこしかけ」読んでます。

なんで私は室井滋さんだけ“さん”付けなんだろう、書いてから気づいたけど

なんかそれがしっくりきたんだよな。(ほかの二人に失礼極まりない)

とにかく、日本の本は読みやすい。いや、日本人の書いた文章は読みやすい。

なんとうか日本語でも英語の本を日本語に翻訳されてるのを読むのは日本語を読んでる気がしないんだよなぁ。なんていうか、日本語らしさがないというか。日本語のあたたかさがないというか。

私はそう感じてしまうのです。

いやー、劇団さんいいですねぇ。なんだかほかの2冊と同じでエッセイなのかと思ってたら小説だったんですね。何も知らずに借りて読んだからちょっとしたびっくりでした。

とてもうまかった。でも読みながら普通本読むときは思い浮かばない作者の顔やどんな風な思いで書いているのかが想像できて変な感じでした。だっていつもテレビで見てる彼が、自分が少し知っている気分になってる彼が書いてるんだなぁって思うとね。

普段は作者のことなんて裏表紙にあるちっこい写真で顔くらいはみるかもしれないけど、実際どんな人かも知らないし、作品を読みながら作者のことなんて思い浮かばないし。

「陰日向に咲く」は劇団ひとりが書いたからとかじゃなくて一つの小説としておもしろいお話だったと思います。ただ小説家としてではなく有名な彼が書いたことで読んでる間中ずぅーっとひとりさんのこと頭から離れなかったけど・・・。

そういった意味で新鮮な小説だった。

図書館にいろいろ日本の本があることは知っていたけど、こんなに偶然、簡単に劇団さんの本借りれてよかった。

うちのお母さんは半年以上も待ってやっと借りれたといってたからなぁー!

次はリリーさんの「東京タワー」借りたいなぁ。

| | コメント (2)

2007年3月13日 (火)

初ひとり映画。

火曜日はいつも昼からの一教科しかないので、そして火曜日は映画が安い日なので、授業後 念願の「Babel」を観に行きました。

平日で人も少ないし、ひとり映画もいいもんだ。

神様はなぜわざわざ争いや災いが起こるように私たちに違う言葉を喋るようにさせたんだろう・・・。

まぁ、同じ言葉喋ってても争いも災いも起こるか・・・。

とにかくこの言葉足らずの私にはとても説明しきれない映画です。。。

考えさせられるいい映画だと思います。

| | コメント (2)

2007年3月 4日 (日)

気温差10℃以上

なんなんですか、この暑さは・・・・・。

昨日今日と気温が33,4℃まで上がっています。。

この前は雹が降ったと思ったら今度は真夏に逆戻りですか?

じっとしていても汗がふき出してきます。

早く秋になってほしいけれど、だいたい秋を通り越していきなり冬が来るのがおちです。

That's Canberra.

 

今日はクラスメイトのCarrieと映画を観にいきました。

Notes On A Scandal

Judi dench, Cate Blanchett, Bill Nighy

などなど豪華キャストでミステリー系っぽかったので期待していたら、

ちょっと不思議な話でした。。話とは関係ないけど、Cateの服がかわいかった。

ほんとは「Babel」が観たかったんだけど、すでにCarrieは観てたからさ。

Déjà Vu」も自分の中で候補だったんだけど、それも観てたし。

どんだけ頻繁に映画館行ってるんだよぉーっ!

それにしても映画館の中はちょっと寒いね。

外との気温差10℃以上。

| | コメント (2)

2007年3月 1日 (木)

Canberraの気分屋な天気とジョギング

今週の授業も終わり、さぁーて帰るか、といつもの帰り道を歩いていると。

ポタポタポタ・・・

こ、これはやばい!

最近のキャンベラはというと、夕方になるとドバァーと雨が降ってきます。

つい先日の夜なんか、大雨が降って、雹(ひょう)が降って(夏なのに)、雷がすぐ近くに落ちて、そしてその後 静まり返りました。

近くの木が家に倒れてくるんじゃないかと思って本気で机の下に隠れました。。。

CITYの方はもっとひどかったらしく、翌朝氷をかき集める作業があったり、バスがいつもの道を通れなくて違う道を通ったり、大学は屋根が壊れたり、水浸しになってパソコンがダメになったり、講義が中止になったりして大変なようです。。

幸い、私の住んでる家も行ってる学校も被害はありませんでした。

っと、話はもとにもどって、帰り道のこと。

ポツポツポツ・・・

これはいつもの夕立だぁーと思っても 時すでに遅し。もう帰り道の途中だ。

雨宿りするところもなく、そのまま歩いていると雨はどんどんひどくなり、私はシャワーを浴びながら家路につきました。ビチャビチャ・・・

家についてすぐあったかいシャワーを浴びてすっきりして、ご飯を食べて一息ついてから、なんだか無性に走りたくなって2,30分ほどジョギングしました。こりゃ明日雪が降るね。

汗がプァーッと出て気持ちよかったー。

これから習慣化するとは思えないけど、また走りたくなったら行こう。

| | コメント (2)

2007年2月26日 (月)

あけまして

だいぶたちました。

ブログほったらかして日本に帰ってました。

またまたキャンベラに戻ってきました。3週間前に。。

適度にバイトして、友達と会ったり、買い物に行ったり、家でゆっくりしたり、ビディと海をかけまわったり、家族で博物館に行ったり、おかんとおばあちゃんの手料理をたらふく食べたり、変な宗教じみたグッズにはまってたおじいちゃんに学業お守りをもらったりしてたら2ヶ月間あっという間に過ぎていました。

日本で痩せるはずだったのに1キロ増えました。あと米○kg分がんばって痩せます。

日本での思い出を少々。

Imgp1913_1  Imgp1909_1

イギリスで出会った友達が東京から遊びに来てくれました。

 

Dsc01108_1

バイト先の店長さんからいただいたお花とビディ。

 

Dsc01055_3

今年もきっとこのビディのようにすごいスピードで過ぎていくことでしょう。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月30日 (木)

早く飛行機に乗りたい。

なんとか無事に今日の朝再テストも受け、忘れていた提出物も出し、

無事に日本に帰れる日がついにやってきます!!

うひゃーー。荷造りも無理やり終わらせ、(重量大丈夫かな。。)

あとは明日起きて空港に行くだけ!

これが私にとってめっちゃ緊張の種なんだよなぁ。

今もキーを打つ手が震える・・・・。

思えば、日本からこっちへ来るときも家を出るとき、相当緊張したなぁ。

トイレ何回もいってた。

いざ空港に来てチャックインさえ済ませばこの緊張から開放される。

明日の朝はともだちのCarrieがバスステーションまで車で送ってくれるから、Carrieに癒してもらおう。

しかし、Carrieはなんていい人なんだ。こんないい人なかなかいないぞ。

日本のお土産いっぱい持って帰ろう。

よし、それではしばらくこの緊張と戦います。 おやすみなさい。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年11月28日 (火)

観てきたよ。

  SAWⅢ。  

うん。こんなもんか。しかしグロいグロい。見ていてちょっとストレスたまるな。

話はおもしろいと思います。

3つながりで日本に帰る日までもあとⅢ日です。

邦画もいろいろみたいな。

 

あ、そういえばこの前の数学のテスト返ってきた。

100%まで1/2点だった・・・・・。

それはそれはびっくりする間違いを犯していた。もう無意識です。

おそるべしケアレスミス!くやしぃ~い。。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年11月20日 (月)

ほんとは先週あるはずだった数学のテストを受けてきました。

この授業は次の学期にある、Laboratory Math(一体何物…)の準備科目みたいなもので、日本でしっかりとした(?)数学教育を幸いにも受けていた私にはちと簡単で、こちらで唯一気楽に受けられる授業です。

おばあちゃん先生のWynneもとてもいい人で、普通気の重い月曜の一限目もいやと感じたことがありませんでした。

なのに、今朝。見知らぬおじさんがテストらしき紙の束を持って現れ、Wynneは先週やめたんだよ、と衝撃の一言・・・!理由まではし知らないのか、言ってなかった。

そのままテストを配られ、問題を解き始めると、・・ん?なんか違う。

テストもWynneが作ったものではなかったようで、絶対出るといってた問題が一問も出てなかった・・・。一番自信あったのに。。

別にやったことある内容だし、そんなに気にすることじゃないけど、せっかくWynneと、しかも初めて“英語で”数学を勉強してきて、その力試しの日にこんなスッキリしない事はありません。

あーあとちょっとで夏休みだよー。日本だよーっ。今週さえ乗り切ればーっ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧